木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


◎秋分の日が過ぎました。秋です。
◎小口送料(佐川急便)を10月1日より値上げさせていただきます。
 ただ、北海道と九州は逆に値下げになる場合があります。
ユーチューブ第九弾アップしました。
◎針葉樹合板の不燃材を非公開ですがはじめました。(厚12 910*1820)

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


25.09.2017「1945年以降の建築と暮らし」
先日、竹橋にある東京国立近代美術館に行って来ました。
「日本の家・1945年以降の建築と暮らし」展を鑑賞する為です。
入って直ぐに、丹下健三さんが1950年代に建てた自宅の図面や写真が目に入ります。
町の公園の中にある東屋のような、門や塀がない開放的な家です。
戦後の解放感あふれる時代とはいえ、外から中が丸見えで大変だなと思いました。
しばらく歩くと、篠原一男さん設計の住宅のビデオが目に入りました。
部屋の真ん中に斜めに支柱が立っていたり、収納スペースがなく機能的でない住宅だと思いましたが、住んでいる人は「この空間が美しい、丸い窓から見た外の景色の解放感が素晴らしい。」と絶賛していました。
篠原一男さんは「住宅は芸術である」「住宅は美しくなければいけない」と著書で書いています。
終わりの方の展示を見てビックリ。
以前、三田で錆びた鉄骨がむき出しで、工事が途中で止まっている現場があり、建設屋さんが倒産したのかなと思っている所がありました。
なんとその建物が紹介されています。
建築家の岡啓輔さん設計・施工の「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」です。
平成17年から岡さん1人で作り続けているそうです。
完成予定日は分かりませんが、まさに芸術です。
10月29日まで展覧会は開催されていますので、再度見に行きたいと思います。(文:Akio)

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