木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


◎7/5に¥18,252を振り込んでいただいた方は、お手数ですがご連絡ください。
◎当店オリジナル新商品「木口合板」を販売します。
◎法人/個人事業主様を対象に、掛け払いを始めました。
You Tube 第四十五弾目「OSB(EU)新サイズのご紹介」をアップしました。


コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


16.07.2019「ああ無垢材」
先日お客様よりナラの無垢材の注文をいただきました。
長さ4300mm、幅150mm、厚さ45mm。
あちこち探してみましが、ありませんでした。
長さを2150mmにしてもらい、目を揃えることで見つけることができました。
他のお客様からも、松(米松)無垢の枠材の注文をいただきました。
米松なら何とか材料は揃えられるのですが、鴨居のコバ柾を揃えるのが大変です。
(米松は割れやすい木なので、平柾の板に製材をしてある)
お客様に相談したところ、古材との組み合せなので節があっても良いし、コバ柾でなくてもよいとの事。
(材木屋の独りよがりでした)
このように、無垢材の注文がくるとドキッとします。
私が入社した頃、集合住宅の造作材は米栂が全盛でした。
(それ以前はラワン材でした)
現在は印刷シートにラッピングされた枠材が多く使用されています。
新築木造住宅の和室も減り、材木屋の目利きの出番は減りました。
新木場の問屋さんの売上も落ち、廃業や縮小するところが増えています。
外壁に木をたくさん使っている新木場の問屋会館ビルの色が変わってきました。
(296話の写真と見比べてください)
我社は変化を予測し、先に先にと進んでいきたいと思います。(文:Akio)

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当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を全国に(海外へも)提供しています。
「もっとずっと、ものづくりのお手伝いを」させていただきます。

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