木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


◎花粉が飛び始めています。
LVL杉に新サイズ(幅広)が仲間入りしました。
◎針葉樹合板の不燃材をはじめました。(厚12 910*1820)
まだページは作っていませんので、興味がある方はメールください。

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


20.02.2017「撞木の読み方って何?」
昨年の大晦日、9年ぶりに除夜の鐘を鳴らしに予約をして行って来ました。
鐘を打つ棒を撞木と言います。
読み方は「しゅもく」です。
鐘を打つので堅い木を使用しているのかと思ったのですがそうではなく、堅すぎず柔らかすぎない樹種がベストなのです。
昔はシュロの木を使用していました。
誰もが見た事があるヤシの木に似た木です。
束子や箒にも使われている材です。
現在では松や桧、北欧の材が使われています。
撞木は割れや反りがあるものは使用されません。
長い年月をかけ、しっかりと乾燥させてから作ります。
いったい何年ぐらいで撞木は交換されているのでしょうか?
今度、お寺で聞いてみようと思います。
お寺によっては自動の鐘突き機もあるそうです。
近くに設置されているお寺があれば、見に行きたいと思います。(文:兄貴6)

 

エコモク運営 佐久間木材について


当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を提供しています。
百十年にわたる歴史の中で、木質材料の特性に着目し全国に販売しています。
「もっとずっと、ものづくりのお手伝いを」させていただきます。

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