木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


◎三社祭が終わりました。
ユーチューブ第二弾アップしました。
◎新年度記念にヒバ集成材をはじめました。
◎針葉樹合板の不燃材をはじめました。(厚12 910*1820)

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


22.05.2017「生の声」
北海道の合板工場へ久しぶりにお客様をお連れして行って来ました。
その方は、とある地方からの参加となりましたので、いつもなら直行便に乗るところ、千歳で待ち合わせてから陸路で旭川へ向かうこととなりました。
弊社とは数十年の長いお付き合いをさせていただいている、非常に品質管理の厳しい事業所の資材受入れ担当の方で、一度合板が作られていく過程を見てみたいと常々おっしゃられていたのですが、それが今回ようやく実現したということになります。
羽田出発から約5時間後ようやく工場に到着。
あいさつも早々に早速工場内へ。
この工場、規模は小さいのですが原木をむいて乾燥させた単板状態から合板になるまでの道のりを、非常にコンパクトで分かりやすくご覧いただける流れになっております。
工場の担当者もいつもとは違ったこわばった表情で一生懸命に説明をしているのですが、ところどころで、お客様より鋭い質問がバンバン飛び出してきます。
まだお若い方ですが、かなり勉強されているのでしょう。
ひと通り見学したあとの合同ミーティングでは、工場での養生期間や合板の検査基準に関し、非常に厳しい意見が出され工場の関係者もワタシもタジタジに・・・
いろいろ擦り合わせを行い、工場としても決して現状に満足しているわけではなく、今後に期待してほしいというところで、気が付くともうとっくに日が暮れておりました。
場所を変えた夜の晩餐会でも、いろいろな話で大いに盛り上がり、気が付くと日付が変わっておりました。
翌朝もゲンナリしているワタシを横目に、たくさんのおかずとご飯2杯ペロリと平げたその方は、「いやぁ〜すべてのことに満足しました〜」とのお言葉を残し帰路に着かれたのでした。
やはり工場の方にお客様の「生の声」を聞いてもらうことは非常に大事なことだと、改めて強く思いました。
Kさん、今後ともよろしくです!(文:正さん)

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当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を全国に(海外へも)提供しています。
「もっとずっと、ものづくりのお手伝いを」させていただきます。

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