木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


MDFを7/1より値上げさせていただきます。
◎素材入手困難になり、木口合板の販売を中止します。(2021.4〜)
◎消費税総額表示に変更しました。
◎2/1より、一部集成材の個人様宛運賃を値上げさせていただきます。
OSB(JP)不燃OSB(JP)を再販開始します。
◎姉妹店「@合板」サイトをリニューアルしました。
◎法人/個人事業主様を対象に、掛け払いを始めました。
You Tube 第七十五弾目「荷上げについて」をアップしました。

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


14.06.2021「おかえりモネ」     
先月から始まったNHKの朝ドラ「おかえりモネ」を見られている方も多いかと思います。
このドラマは私の第二のふるさと宮城県を舞台に作られ、主人公モネが石巻市の上にある登米市の森林組合で働き始めるところから始まります。
当然ながら、木にまつわる話や森の中を歩くシーンなどが随所に出てきます。
実際、登米の森は非常によく整備されており、森林浴より一段階進んだ森林セラピーなども盛んに行われているそうです。
ドラマの中でも出てきましたが「ラフターヨガ」という、体を動かしながら声を出して笑う健康法があります。
ここ登米でも森林セラピーのひとつとして、これを取りいれて笑いながら森の中を歩いているそうです。
なんだか楽しそうですよね。
ちなみに、この登米の森は宮城県で唯一森林セラピー認定を受けており、さらにFSC森林認証も取得しています。
厳しい世界基準で管理し、組合として持続可能な森林経営に取り組んでいるそうです。
ドラマの中で、実在する樹齢300年のヒバの木を「この木はヒノキにはなれなかったけど、ちゃんとこうして誰かの役に立っているんだよ」という夏木マリさんのセリフはヒバ好きな私にはジーンときてしまいました。
残念ながら、主人公は森林組合に正式採用されたあと働きながら木のプロではなく、気象予報士を目指してしまいます。
でも天候の変わりやすい山の天気を予測できたらというシチュエーションで進行するようなので、まだまだたくさん森や木のお話が聞けるでしょう。
私など知らなかったことが次から次へと出てきそうです。
しっかり録画予約して毎晩見ようと思っています。  
みなさんもぜひ、見てみてください。(文:正さん)


当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を全国に(海外へも)提供しています。
「もっとずっと、ものづくりのお手伝いを」させていただきます。

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佐久間木材