木質材料専門店 エコモク ecomoku

エコモクよりお知らせ


OSB(US) 厚15が再入荷しました。
◎幅はぎ材(節有)()が新発売です。
桧幅はぎボードが新発売です。
MDFを7/1より値上げさせていただきました。
パーチクルボードカラ松合板に新サイズが加わりました。
◎素材入手困難になり、木口合板の販売を中止します。(2021.4〜)
◎消費税総額表示に変更しました。
OSB(JP)不燃OSB(JP)を再販開始します。
◎法人/個人事業主様を対象に、掛け払いを始めました。
You Tube 第七十八弾目「バッテリー式フォークリフトについて」をアップしました。

コラム 弊社の社員が木材についての記事を書いています


29.11.2021「木組」
先日、久しぶりに国立科学博物館に行って来ました。
2004年の夏休みにサイエンススクエアの講師(コラム91話参照)として参加して以来です。
あれからすっかり綺麗になり、展示方法も見やすくなりました。
今回は、以前から関心のある神戸の「竹中大工道具館」の展示を、東京で見られるということで行って来ました。
木組に特化した展示です。
日本はかつて、鉄製の道具が現れるまで木材の接合を蔓や縄でしていました。
弥生時代以降、鉄製のノミや手斧の使用で木組の技術が飛躍的に進歩しました。
木組には、継手=材を継ぎ足す接合(鎌継ぎ等)、組手=材が交差する箇所の接合(蟻加工等)、差口=一方の材側面に他材を取り付ける接合(ほぞ加工等)、仕口=組手や差口など角度を持って材を組み合わせる接合…があります。
これらの木組を組み合わせて木造建築が出来ます。
寺社の屋根を支える組み物の全部材(縮小)を展示してありますが圧倒されます。
本や映像ではなく、実物を見るのは勉強になりました。
これら木材加工技術の伝承の一部を見てきましたが、ますます本家の神戸「竹中大工道具館」に行きたくなりました。(文:Akio)


当社は明治 38 年に東京・浅草で創業して以来、木の特性を活かした商品を全国に(海外へも)提供しています。
「もっとずっと、ものづくりのお手伝いを」させていただきます。

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佐久間木材