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佐久間木材株式会社 創業明治38年 東京浅草 木質材料専門店 エコモク 

ドサンコ

おお、こんな僻地のようなページまで見に来てくださるなんて!
ありがとうございます!
ここまで来てくださるということは、よほど弊社にご興味をお持ちの方とお見受けいたします。

せっかくです。
そんな貴方に佐久間木材とはどんな会社かということ(ついでに私がどんな人間かということ)をそっとお知らせいたします。
佐久間木材とは、どんな会社か?
実は「木の新しいカタチをお届けし、人の心に木を植えるこ」とを目標とした会社なのです。
分かりづらいですか?当然です。
社内の人間のほとんども、実はまだよく分からないのです。
みんなで日々模索しています。
どちらかというと自分は理屈っぽい人間なので、とりあえず理屈で考えてます。 木の新しい“カタチ”と、わざわざカタカナで書いているということはモノとは限らない。
“お届け”といっているからには、必ずしも販売するばかりではないし、媒体もいろいろのはず。
“人の心”というのは、お客様は当然として、仕入先や自分たち自身も含むだろう。
“木を植える”ということは、何かの影響を与えるということのはず。

まとめます。
木に関係したモノやコトを、いろいろな媒体を使って販売したり伝えたりすることで、お客さんや仕入先、さらには自分たち自身へ何かの影響を与える、ということ。
これがいまのところ私の結論です。

はい、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
インターネットという媒体を使って、何か木を植えることができたでしょうか?
多分できてないことでしょう。
もっと精進していきます。

ちなみに私は、すでに心にすこしだけ木が植えられています。
北海道のド田舎に生まれた私なので、小さいときから自然に囲まれて生きてきました。
森や川は遊び場でしたし、木や花は遊び道具でした。
大都会で育った方に比べれば、木や森と親しんで生活してきたと思います。
でもまさか自分が木材屋さんになるなんて思ってもいませんでした。
子供のころの私に、「君は10年後、木材屋さんで働いている」と教えてあげたとしても、きっと信じないことでしょう。
木に親しんで生活してきましたが、木の種類やその利用方法などには全く興味はありませんでした。
木は登れるくらい丈夫だったら十分でしたし、この木の実は食べられるということや、この木で秘密基地を作ると長持ちするということぐらいがわかっているくらいでした。

しかし、いまはどうでしょうか。
木に関係したことを見聞きすると、耳をそばだてたり足を止めたりするのは当然ですし、木に関係する本もよく読みます(あまり営業成績にはつながっていませんが…)。
かすかな芽かもしれませんが、私の心には木の小さな芽があることは間違いないようです。
これをもっと大きな木にする。
他の人にも木を植える。
そんなことを私は目指しています。

弊社社員紹介

佐久間木材で働くメンバーを紹介します。
 | 木材バカ四代 | Akio | 正さん | バタヤン | 兄貴6 | 
 | ゴン | ドサンコ | 山ちゃん | くりすけ |